雪国の山形で太陽光発電の設置する

太陽光発電に欠かせないものはその名前にあるように「太陽の光」です。
山形はご存じのように雪国ですので、冬には雪が多く降ることが太陽光発電の設置してもそれほどの電気を発電することはできないと思っていましたが、それでもたとえ雪国と言えども一か月まるまる雪が降っているという事はありません。
晴れる日ももちろんあるのです。
そんな雪国の山形では太陽光発電の設置するにあたって市町村ごとに申請をすることによって補助金が支給されます。
この補助金は国からも支給をされるので、国と自治体との2つから補助金が支給をされるという事になるのです。
私も山形に住んでいますが、昨年の秋に同じ山形の同じ市に住んでいる友人が自宅に太陽光発電の設置したので、その様子を聞いてみました。
その話によると秋に設置をしたので確かに冬に向かって発電する電力の量は少なくはなってきたけれど、電力会社に売電をする分は発生しない月もあったけれども、自宅の電気代はほぼ賄う事が出来たという事で、冬場が過ぎ春から夏になれば電力発電の量も増えてきたので、売電量も増え、年間トータルでは自宅の電気代は売電した金額で賄う事が出来たという事でした。
null確かに初期費用はかかりますが、このように電気代を賄う事ができるのならばと、私もこの秋に太陽光発電を設置する事に決め、現在自宅の屋根には太陽光発電の装置が設置をされています。
確かに、今月の電気代はこの太陽光発電が発電する電気で賄う事ができたので、雪国である山形でも太陽光発電を設置するメリットはあると実感をしています。