導入で変わった、電気への意識。

貴重な電気を確保する為の新しい手段として、太陽光発電に注目が集まっています。
私も、この太陽光発電に強い興味を抱き、昨年、導入する事となりました。
自宅で使う電力を可能な限り補うこの方法は、子供達が電気のありがたみを身を持って経験できる、格好のテキストとなっています。
一年間利用してみて、発電量の多い夏前後と少ない冬前後が目に見えるので、少ない時期は、子供達は自然と節電を心がけています。null
そして、はじめての楽しみというか、新しい感覚だったのは、電気を売れるという行為でした。
自宅で発電した電気が余った場合に、電力会社が買い上げてくれる仕組みなのですが、指定口座に実際に振り込まれているのを目にすると、ついつい晴れた天気を祈る気持ちになりました。
我が家のある地域は、日照時間が割と長い地域なので、導入する際の不安は、あまり感じませんでした。
そして導入に必要なコストも、補助金などの活用により、私の想像以下に抑えることができた点も、早い段階で導入に踏み切れた要因となっています。